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私のオススメ

シャネルで作る5歳若返るメイク方法教えます。

こんばんは。

実はヘアメイクのアシスタント経験があるあちゃです。

高校卒業後は専門学校でヘアメイクの勉強を2年間していました。

無事に卒業して某ヘアメイク事務所に所属してアシスタントをしてたんです。

まぁ挫折したので、今の私がいますが。

今日はそんな私が、5歳若返るメイクを伝授したいと思います。

 

決め手は絶対にベース作り(いわゆるファンデーションの事)

何よりも大切なのがベース作りです。

肌の質感で見た目年齢が絶対に変わります。

特に30代を越えたくらいからは、人によって差が出ますね。

 

若い頃は同じ年齢同士だとそんなに差が出なかった肌の質感!

メイクが下手でも、道具が安くてもハリのある肌なら問題有りません。

 

アチャ
アチャ
30歳を越すと、そうも言ってられないのが現実!

基礎ケアが大切なのは大前提として置いときながら、今回はメイク術でカバーする方法を教えます。

 

先ずは、みなさん質問です。

みなさんは普段のベースメイクは何層で仕上げてますか?

 

その日の用途や時間で変わるとは思いますが、最低3層!

これは絶対です!

私は時間がないときは最低の3層の時も有りますが、基本4層で仕上げのハイライトまでをベースと考えると5層です。

 

以前ファンデーションを紹介したブログを書いた時にもお知らせしたんですが、ファンデーションを使い分けて使ってるので、気分や季節で変えてます。

例えば

春と秋は 美白ファンデーション

夏は 皮脂を抑えるファンデーション

冬は 保湿効果高めのファンデーション

ファンデーション紹介のブログはこちらから

今まではファンデーションを3種類で使いわけしてましたが、この前行ったグアムで1種類追加したので、全部で4種類になってます。

グアムで追加したのは、皮脂を抑えてくれるファンデーションです。

 

現在リッキドファンデーション2種類・パウダーファンデーション2種類です。

メイクアップベース2種類

パウダー類は、仕上げの固形パウダーとかコントロールカラーとか入れると5種類です。

これらを組み合わせて、季節や気分やその時作りたい質感を調整してます。

 

みなさんと会う時は、基本レッスンなので汗で崩れてしまうのですが、出来るだけ浮きにくいように考えてます。

 

先ずは保湿をしっかりした前提で。

※保湿乳液がムラになってると、1番崩れの原因になるので気をつけてください。綺麗に仕上げる為にティッシュオフする事をオススメします。

 

工程1 ベース

メイクアップベースを付けます。

基本は手でなじませるのがオススメ。

スポンジだとスポンジ跡が意外と付きやすい。

※メーカーによって推奨の付け方有りますので、確認すると良いと思います。

1番下の層になるので、ここは丁寧に。

 

 

工程2 コンシラー

コンシラーはシミを隠す物というイメージが強いと思います。

もちろんそうなんですが、肌の見た目を整えるイメージに変えるといいと思います。

 

ファンデーションだけではカバーしにくい所を整えるイメージで使って行きます。

 

なので、顔の中で良く動く目元や口元は崩れ易いので、ファンデーションだけだと物足りないので、コンシラーで目元や口元のクスミをしっかりカバーします。

これをしておくと、アイシャドウが綺麗にのります。

また口紅を塗った境目のクスミを綺麗に保つので、より口紅のカラーを際立たせたくれます。

 

工程3 ファンデーション

理想はリキッドファンデーションを使うのがオススメ!

やっぱり質感が変わります。

しかし、パウダーファンデーションでも年齢にあった物を使えば保湿効果も望めます。

値段が高ければ良いと言うわけではないですが、高いだけの事は有ります。

※クリームファンデーションは、ここではオススメしません。5歳若返るメイクがテーマなので厚塗り厳禁です。クリームはカバーするのに優れていますが。比較的暑くなり易いです。

パウダーファンデーションの人は工程4は飛ばします。

 

工程4 フェイスパイダー

ここで最後質感を決めます。

ポイントは余分に着いてしまったパウダーをしっかり払う事。

パウダーが多いと粉っぽく見えるので、それだけで見た目年齢を増してしまいます。

ここまでで4層ですが、密着度を高めて薄く重ねれば肌の質感を上げれるので5歳は若く見えます。

※フェイスパウダー前に気になるところを更にコンシラーで直すと良い感じになります。

 

工程5 フルメーク後のハイライト/シャドウ

工程4が終わったら1度、アイメイクやチーク(口紅以外)などのフルメークをしましょう。

その後に、鼻筋・おでこ・顎の先・目の下の三角ゾーンにパウダーでハイライトを入れて完了です。

小顔効果を狙いたい時は、更にフェイスラインにシャドウを入れてください。

因みにベースメイク後のリッキドファンデーションの段階でハイライトやシェービングを入れる事も可能ですが、テクニックとリキッドファンデーションを何色も揃えないといけないので素人には向いてません。

 

まとめ

工程4までのところで、いい意味で「のっぺらぼう」を作る気持ちでやると良いと思います。

特に目元・口元・小鼻の周りを入念にチェックしてください。

その辺りにクスミが出易いので、逃さずにカバーです。

5歳若返る肌作り、皆さんもやってみてください。

 

※私が使ってる商品のリンクは随時追加していきたいと思います。

 

 

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